実は、今日アイスクリームを食べました。
特に無性に食べたかった訳ではないのですが、タイミング的にも我慢するほどでもないので、何となく購入し、公園でキャッチボールしている人達を見ながらパクリ。特に感動もありませんでしたが。
それが言いたかったわけではなく、今日の晩飯が「そうめん」だったことです。言いたかったのは。
普通の生活では、たかが「そうめん」。夏バテしたときにつるっと食するアクセント的なもの。
しかし、今の僕にとっては、されど、いや非常に癒される「そうめん」でした。特別なものを使用しているわけではありません。しかし、こんなに美味しかったのか!そうめんってやつは!
久しぶりに食事で感動してしまう自分がいました。本当に感動でした。
チートで食べるアイスクリームなど全く目ではない、これぞ乾いた心(言いすぎかな)と身体を癒してくれた食事。
なぜ感動したのかをつきつめて考える必要などありません。そう思えることが重要なのです。
また生き返ることが出来ました。知ってか知らずかはともかく、妻に感謝です。


